テストによって子どもたちの学力を小まめに確認している塾

手厚いサポートのある塾を選ぶべき

子供の塾通いで気になるのは、やはり通うことで学力が上がるかどうかです。特に小学校高学年から中学の3年間は学力の点で伸び盛りな時期です。この頃の学習がその後の重要な基礎になるとともに、勉強に取り組む姿勢も決まってくる時期なので適切な塾選びは大変重要になります。 もしも学校での成績が平均点以上をとれているのであれば、集団塾でライバルと一緒に学ぶのがおすすめです。集団塾では教室の雰囲気も大切です。学習の場が生き生きとした楽しい環境でしたら、子供の学習意欲も高まります。だからといって雰囲気の良さだけで成績を上げることは難しいですよね。たとえ集団塾であっても、生徒一人一人をきちんと把握して手厚くサポートしてくれる塾を選ぶべきでしょう。

定期的なテストでの学力把握が大切

わかりやすい授業はもちろん大切ですが、それでも理解度には個人差があるものです。また、当然ですが教科によっての得手不得手もあるでしょう。どの子がどのくらい理解できているかを教科別にきちんと把握することは塾に求められる重要なポイントです。それには塾での定期的なテストがかかせません。本人に教室内での順位も伝えて、自分の学力が今、どの程度の位置にいるかを子供自身にはっきりと認識させることが大切です。定期的なテストで子供の学力をきちんと確認していることは学力の上がりやすい塾の条件であるともいえます。

また高校入試などでは、希望校合格という明確な目標を持たせてそれに向けた対策を本人に十分自覚させることも必要です。やみくもに努力するのではなく、自分に足りない部分を理解して補うということや得意分野を活かすという考え方はその後の大学入試対策にも繋がるでしょう。